早起き生活を実践するために必要な5つのこと

早起きを実践するために必要な5つのこと

早起きを実践するに辺り、「さあ、明日から早起きするぞ!」と意気込んでみても実際に早起き出来るとは限りません。むしろ早起きするという気持ちがプレッシャーとなり寝られなくなる場合も少なくありません。では、早起きを実践するためにはどんなことに気をつければよいのでしょうか?

 

ここでは次の5つにポイントを絞って紹介していきますので、これから早起きを実践したいという人は参考にしてください。

 

早起きしなければならないという気持ちを捨てる

 

早起きしなければならないと思えば思うほど、それがプレッシャーとなり寝られなくなります。学生時代、テストの前日に暗記した問題の解き方を覚えよう覚えようとしてしまい、寝付けずに朝大変な思いをした人はいるでしょう。まさにあのような状況になってしまうのです。

 

ですから、夜は可能な限りリラックス出来る環境を作るのが大事です。そのためには早く寝ようという気持ちも、早く起きようという気持ちも一旦忘れるほうが良いのです。

 

できるだけ早く帰宅する

 

できるだけ早く帰宅するというのは言うまでもありません。早めに帰宅して用事を済ませたあとにすぐ寝れば睡眠ホルモンの分泌が活発になり、より質の高い睡眠をとることができます。ですので、残業がない日などはまっすぐ家に返って残りの用事を済ませ、布団に入ることが大事です。

 

寝る1時間前にはスマホもPCも見ない

 

スマートフォンでPCがなくても手軽にネットを楽しめるようになった現代において、スマホは早寝早起きを妨げる一つの要因になってしまいました。スマートフォン画面の光は脳を刺激し、眠気が来なくなってしまいます。PCも同様ですが、布団に入る1時間前にはスマホもPCも見ないようにした方がよいでしょう。そのとき、布団につまらない本を1冊持って行くことでより睡眠しやすいじょうたいになります。

 

人に起こしてもらい、決まった時間に起きる

 

朝早く起きられない人というのは、アラームや目覚まし時計に頼っているひとが大半。アラームは初めの頃はとても有効ですが、時間が経って慣れてくるころには全く無意味なものになります。「もうちょっと大丈夫・・・・スヌーズにしてるから起きられるし・・・」と思ってアラームをぽちっと切ってしまう人は多いですよね。

 

なので、家族などと同居している場合は起こしてもらうようにしましょう。電話を掛けてもらってもいいですし、直接起こしてもらっても構いません。自分が実践できる方法をとりましょう。

 

一人で起きれるようになったら習慣化する

 

人に起こして貰う方法で起きられるようになったら、次は自分で起きられるようにしましょう。可能な限り一定の時間に寝て、一定の時間に起きるようにします。そうして1ヶ月ほど経った頃には早起きが習慣化できていると思います。

 

いかがだったでしょうか?早起きを実践するために必要な5つのこと、是非実践して早起きにお役立ていただければと思います。

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