早起きのコツと秘訣はサーカディアンリズムにあり!

早起きするために知っておきたいサーカディアンリズム

早起きをしているということは、日が沈んでから眠りに入り、日の出とともに布団から出るということですよね。このような生活リズムのことを、サーカディアンリズムと呼びます。

 

人は太陽が沈むとともに眠り、太陽が登ると共に活動を始めるのが古来からの生き方でした。人は太陽の光を浴びることで体内時計をリセットしています。昼夜逆転の生活リズムにしてしまうと、このリズムが崩れ体内時計をリセットすることができません。その結果、体内時計が狂ってしまい、睡眠ホルモンがうまく分泌されません。睡眠ホルモンの分泌が狂ってしまうと、決まった時間に眠ることができなくなります。

 

人間の成長ホルモンは睡眠中に分泌されます。この成長ホルモンによって、肌や細胞などの再生・修復を行うのですが、睡眠時間が安定しないということは、この機能がうまく働かなくなってしまう可能性も否定できません。

 

このような状態になってしまうと、風邪を引いた時に悪化したり、肌荒れがひどくなってしまうことが有ります。ですから、可能な限り日が沈んだら眠り、日が昇ったら活動を始めるというような生活リズムをつくりだす必要があるのです。

 

生活している環境によってはそれが難しい場合もあります。勤務している職場に夜勤があったり、深夜に突然呼び出されるような仕事をしている場合も、体内時計が狂っている場合があります。

 

あなたの肌状態でどうなのかがわかります。ガサガサしていませんか?ぶつぶつだらけではありませんか?もしそうなら、体内時計が狂っているかもしれませんよ。

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